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スター・ウォーズ/最後のジェダイ



そろそろネタバレしてもいいだろうと思うので、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」について書こうと思う。私の感想は「これが『スター・ウォーズの最期』だな」である。どう観た所で、この作品は駄作だ。

以前の「スター・ウォーズ」関連記事はこちら

12月15日に公開されたとき、世界各国ではIMAX3Dでも上映されているのに、どういうわけか日本では3D上映はされていないのであった(でも4DXは、やってるんだよな)。しかし「そのうちにIMAX3Dで上映する」という噂を信じ、観に行かずに様子見していたら、なんと「12月29日からIMAX3Dで上映」と発表されたではないか(汚い商法だ)。というわけで、私は12月29日にIMAX3Dの劇場に行って鑑賞してきました。

で、感想は「つまらん」。「スター・ウォーズ」を観て、つまらないと思ったのは初めての体験だった。「フォースの覚醒」もいいとは思わなかったのだが、次回作で取り返してくれるのならと思っていたので、この二年間は猶予期間みたいに思って待っていたのだが・・・ううん、これで「フォースの覚醒」にも愛着がなくなった。私にとっての「スター・ウォーズ」は終ってしまった。「最後のジェダイ」は「スター・ウォーズの最期」になってしまったのである。しかし、世間の評判を見て驚いた。なんと賛否両論なんだそうで。賛否の「賛」がいることに、私は衝撃を受けた。「えっ、あれがおもしろいの!?」

賛否の否の方の意見を読むと、なるほどよく分かる。これまでの「スター・ウォーズ」に則って作られていないという意見が多い。その通りで、「最後のジェダイ」はこれまでの「スター・ウォーズ」を否定しているといっていいと思う。作り手もこれまで築き上げたものを意図的に破壊したのだと思う。あの監督はこれまでの「スター・ウォーズ」を観たことがないか、愛着がなかったのだろう。そう考えなければあのような作品が生まれることが理解できない。これら否の意見に反発する意見も読んだ。過去の作品と比較していちいち文句を言うようなファンは”老害”なのだそうだ。「おもしろいからいいじゃないか。なんで文句を言うんだ。老害は黙ってろ」このような意見に従えば、私は老害に分類されるようだ。しかし、この意見に対して私から反論がある。

長くシリーズを続けているとシリーズ初期とはかけ離れた作風になるのはよくあることだ。007シリーズは半世紀以上作られ、いまのダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンド作品は、過去のショーン・コネリーやロジャー・ムーアの作品とは別物だ。しかし私は「昔は面白かった、今も今の面白さがある」と思っているので、いまだに新作公開のたびに観に行っている。「ルパン三世」は山田康雄が声をやっていた時期が好きだが、2015年に放送されたTV第4シリーズはこれはこれで楽しんで視聴した(第5シリーズはどうだろう?)。「仮面ライダー」は「1号・2号」や「V3」と「エグゼイド」や「ビルド」を比べると全く別物だし、「ウルトラマン」「ウルトラセブン」と「ウルトラマンオーブ」や「ウルトラマンジード」は大分違うが、私はそれぞれ楽しんで視聴することが出来た(いい大人がこれらを観ているのもどうかと思うが)。

面白ければいいのである。もしシリーズの流れに反する作品であっても、面白ければ、「これ、面白いけれど、『スター・ウォーズ』なのか?」という感想を持ったはずなのだ。ところが面白くないから「これ、つまらないし、『スター・ウォーズ』でもない」といった感想になってしまったのだ。もし私が『スター・ウォーズ』のことを知らず、観たこともなく、初めて観たのが「最後のジェダイ」だとしても、感想は間違いなく「つまらん」だ。魅力的な登場人物は一人もいないし、支離滅裂で何が面白いのか理解不能のプロット、CG技術に頼り切って見た目派手なだけの魅力のない美術とコケおどし映像、いいところを見つけるのが難しい。

ところが、この作品を面白いという人もいるようだ。私はその人たちのセンスが理解できない。映画を観る目がないとしか言いようがない。だが、そういう人たちに合わせて「エピソード9」は製作されるのだろう。「エピソード10〜12」も製作決定しているので、次期三部作も「最後のジェダイ」の作風で作り続けるのだろう。つまり、私は今後「スター・ウォーズ」を観ても面白くないということだ。よって「エピソード9」は観に行く気が完全に失せた(TV地上波でやったら適当に観るかもね)。楽しみが一つなくなることはとても残念だ。さらばスター・ウォーズ。私にとって「スター・ウォーズ」は六部作であり、十年以上前に既に完結していたのであった。

もっとファンを大切にしよう

ついにSMAPが解散した。
私は別にSMAPファンでも何でもない。だが、彼らのことはデビュー時から見続けてきた。
(ちなみに最初に覚えたメンバーは森くんだった)

昨年一年間の解散報道は、本当に大騒ぎで一般紙の社会面にまで記事が書かれるほどだったのだから、事件のすごさがよくわかる。これを「くだらん」「重要ではない」と言っている連中は人間社会を知らん奴らだ。立派な日本の文化・芸能に関する事件だったのだ。総理大臣が替わってもこんな騒ぎにはなりゃしない。

見ていて思ったのは、「如何にファンのことを考えていない連中が多いか」である。
そりゃ、彼らは有名人なのだから、事件を起こせばマスコミが飛び付くだろう。恋愛・結婚関係のゴシップならば有名税だから書かれて当然だ(結局一人しか結婚しませんでしたが)。警察沙汰であればなおさら書かれて当然だ(二人もやらかしてしまいましたが)。だが、解散するかもしれないという事態を記事にするのは(ガセであれ)分かるのだが、それに関してのマスコミの対応は如何なものか。

私は背後の事実は全く分からない(分かるわけないだろ)。憶測や伝聞が飛び交うのは、これまた当然のことだ。しかし記事などを読んで見て聞いていると、あまりにも杜撰な報道が流されていると感じざるを得ない。当の事務所は、影響力を誇示してタレントやファンは二の次にしか考えていないように見えるし、放送局や出版社は、その事務所との今後のつきあいを考えながら中途半端な対応しかとっていないように見えるし、直接関係ない連中はこれを機会にファンの気持ちを逆撫でするような事を書いて稼ごうとしているようにしか思えない。これは私の錯覚か?

結局芸能人のファンは軽く見られる存在なのだ。ファンではない人はファンのことを黙ってみていればいい。だがファンではない人はファンが熱狂する理由が分からないと、なぜか不快感を抱き、そのファンを揶揄するようになることがある。分からなければ黙っていればいいではないか。そしてファンにとって残念なことがあっても、黙っていればいいではないか。しかしそれができない、他人の好きなものが分からないと、その人やその人が好きなものを悪く言う者がいるのだ。

私はSMAPのファンではない。熱狂的ファンに対して「なんだあいつは」と頭を抱えて見ることもある。
しかし私にもいろいろ好きな人や物事があって、それらのことを悪く言われたくはない。
だから私に好きで大事なものがあるように、ある人たちにとってはSMAPは大事なものだったのだろう。それに対して余計なことを言う気はない。

無神経な記事を書いたり、発言をしたりする連中は、生まれてこのかた好きな人や大事な物がひとつもなかったのだろう。そんな人間の記事や発言はかかわらないようにしたいものだ。

なぜ人はブログを書くのか

このブログを放置して五年もの歳月が過ぎてしまった。
書きたいこと、書くネタがなかったわけではないのだが、書かずに時間が過ぎてしまった。

それにしても、なぜ人はブログを書くのだろうか。
個人的な備忘録なのか。ならば日記と同じで公開する必要はあるまい。
人とつながりたいためか。ならばブログよりSNSがオススメのような気がする。
自らの思想・感想を述べたいためか。しかし押しつけがましいのは敬遠されると思うが…

有名人のブログだったら、商売のためだろう。
アイドルなんて、マネジャーから「早く更新しろ!」なんて言われながら書いているに違いない。
でもそれならTwitterで済ませた方がいいのでは......
会社の広報などの担当で書いている人もいるだろう。
「新製品発売!」「新サービス登場!」と宣伝したりして。
だが私は商用で利用する気はない。Amazonアソシエイトを貼っているが何の利益にもなってませんよ。

じゃあ、なんで書いていたのかというと「なんとなく」だろう。
不思議なことに極々わずかながら読んでくれる人がいたし。
この五年間でも設置しているアクセスカウンターが数を稼いでいるではないか。
いったいどこのだれが私の記事を読んでくれたのだろうか。
GoogleやYahoo!で上位にヒットするような記事などないのに。
どの記事を読んだかまでは測定していないので、どのページがウケたのかさっぱり分からない。
こんな放置していているブログでも来る人がいるとは驚きである。

この五年の間、世間でも私個人にもいろいろあった。
コンサドーレなんか二回もJ1昇格してしまったし。
また、気が向いたら、最近のこと、この五年間のこと、それ以前のことなどを書いてみたいと思う。
とりあえず私は健康状態も安定して何とか生きていますよ。
これからも「なんとなく」書いてみるとするか。

韓流より嫌韓

韓流より嫌韓がウザい。以上。

アオイホノオ

最近お気に入りの作品はコレ.

Appendix

(^_^)






プロフィール

WR

Author:WR
札幌出身、東京某所で一人暮らし中だったのが首都圏脱出し、現在は国内某所に生息中(^o^)
長年患った自律神経失調症も現在は完治状態、
東京にある某社の一会社員として仕事していたのが退職し、翻訳は金にならないと知りながらも再挑戦、だが悪戦苦闘の結果、才能がない事を悟り挫折。
現在、隠居生活を脱し社会復帰しようと検討模索中。
コンサドーレ札幌をしつこく応援中(^_^;
こんなページですが、ひとつ読んでやってください<(_ _)>

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