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貴ノ花利彰 死去


あの「名大関 貴ノ花」が死んでしまった。まだ55歳。
残念であります。

私が相撲を見始めたとき、貴ノ花は名大関として活躍していまして、小さな体で北の湖などに立ち向かっていく姿にしびれたものです。50場所連続で大関に在位という記録は、長い間勝ち続けその地位を守ってきたということと同時に横綱にはどうしてもなれなかったということを意味していて、そこがまた魅力的でした。

のちに、同様に体が小さい千代の富士が現れ、貴ノ花は快進撃を続ける千代の富士に負けて引退を決意します。その千代の富士はおそらく自分と体型が似ている貴ノ花の取組方を参考にしていたでしょう。貴ノ花を引き継いで現れたかのように見えた千代の富士は、ついには横綱になり、トップになってからもひたすら闘い勝ち続けました。千代の富士は私にとって今でも最も好きな力士で、スーパースターでありました。千代の富士をスターにさせた陰の功労者は貴ノ花といっていいです。

貴ノ花は引退後、部屋を持ち、力士を育て始めましたが、なんと自分の息子たちも力士として育てることにした。若貴と呼ばれたこの兄弟は、世間の注目を大いに集め、歴史は繰り返すのか、千代の富士は貴ノ花の息子の貴乃花に負けて引退を決意することになる。そして若貴は二人で横綱になり「若貴ブーム」といわれる相撲人気を作り出す。

これが私には受け入れられなかった。千代の富士が引退したあたりから、私にとって相撲はつまらないものになってしまった。若貴ブームとともに私は相撲から遠ざかるようになり、しまいには見なくなってしまった。つまり私に相撲をつまらなく感じさせるようにした陰の張本人は「貴ノ花」なのであります。

私に相撲のおもしろさをおしえてくれたのも、相撲をつまらなくさせ遠ざかることになるきっかけをつくったのも貴ノ花なのです。これはなんとも皮肉だし、貴ノ花に対して複雑な感情を抱かざるを得ない。

でもやっぱり死んだことをきいたときは残念に思いましたね。私にとっては「二人の息子を横綱にした親方」ということよりも、やっぱり「名大関」だったのです。お悔やみ申し上げたいです。

ちなみに最近はちょこちょこ相撲を見るようになってきています。きっかけはやっぱり”朝青龍”。あのふてぶてしく可愛げなく勝ちまくる姿は、かつての”北の湖”を彷彿とさせる。あの朝青龍を打ち負かせる力士が出てくれば、その力士はスーパースターになるのは間違いなし。出でよ、新たな名力士! その時がもうすぐ来るような予感がするので、私は連勝しまくる朝青龍を注目し続けているのです。
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Author:WR
札幌出身、東京某所で一人暮らし中だったのが首都圏脱出し、現在は国内某所に生息中(^o^)
長年患った自律神経失調症も現在は完治状態、
東京にある某社の一会社員として仕事していたのが退職してしまったので、いまは無職状態。
翻訳は金にならないと知りながらも再挑戦、だが悪戦苦闘の結果、才能がない事を悟る...
コンサドーレ札幌をしつこく応援中(^_^;
こんなページですが、ひとつ読んでやってください<(_ _)>

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