その3まではブログ引越前の記事。
ここから書き下ろし文です。

というわけで、「機動戦士ZガンダムII -恋人たち- 」を観たのですが・・・うむむ? といったところか?
ストーリーはベルトーチカ・イルマ登場からハマーン・カーン出現までを描いたもので、これをTVシリーズに当てはめてみると第15話から第32話に当たることになる。とはいえ、18話分をまるごと押し込むわけにはいかないのでストーリーを整理し一つの作品にまとめあげる必要があるのだが・・・これ、わかりやすくまとまっているんでしょうか・・・・・・?
「その3」でも予想して書いたカミーユ・ビダンとフォウ・ムラサメのエピソードは当然ながら登場。しかしあの結末はなんなんだ・・・? キリマンジャロでの悲劇は割愛か? ベルトーチカとアムロのエピソードも、むむむ? どうもTVシリーズで受けた強烈な印象を持つ私としては?と思える箇所が多い。「つまらね〜」「改悪だ〜」とは思わないけど「これでいいのかね?」といった感想ですかね。
ラブ・ストーリーといえば、ヘンケンとエマのエピソードがありましたな。これはよかったね。後に悲恋物語の結末になっちゃうんだけど。あと家族愛ということでブライトが子供たちのビデオを観るところもよかった。また、ハマーン・カーン初登場シーンも映画オリジナルなんですが、かっこよく決まっててよかったですな。新規シーンでよかったところがたくさんあったことはいいことです。
しかし声優陣がなぁ。やっぱフォウは島津冴子だろうに。「わかるか? お前に!
蛇が頭の中でのたうつような感覚、わかってたまるか」この台詞は必須ですよ。サラ・ザビアロフだって水谷優子じゃなきゃなぁ。ファはなんで松岡ミユキじゃなかったんだろう。引退してしまっていたかららしいが、そこをなんとか出演して欲しかったなぁ。
とまあ、もやもや感が残る状態で「星の鼓動は愛」の公開を待つハメになってしまったのであった(-_-)
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